仕手株銘柄であるソフトバンクの株価予想

ソフトバンクは仕手株銘柄として知られています。
株価が高く、時価総額が大きいために日経平均やTOPIXとの連動性が高いために、株価予想がしやすいことが理由のひとつです。
ソフトバンクの株価が大きく変動すると日経平均やTOPIXも大きく動きます。
それだけに多くの投資家が注目している銘柄なのです。
そして、値動き自体も幅が大きいです。
1ヶ月間に株価が2000円も動くことが珍しくありません。
ソフトバンクは100株単位での取引ですので、最低でも20万円の損益となるわけです。
短期間で大きな変動があるのですから、仕手株としてはたいへん魅力があります。
機関投資家だけではなく、個人投資家の売買も活発です。
ソフトバンクの株価予想をするにあたっては、オーソドックスにチャートを利用する方法が良いです。
抵抗線やゴールデンクロス、デッドクロスなどの基本パターンどおりに動くことが多いからです。
したがって、株価予想がしやすい仕手株銘柄と言うことができます。
ただ、業績予想をすることはたいへん難しいです。
それはソフトバンクと言う会社はあまりにも多くの事業を行っているからです。
携帯電話が有名なところではありますが、証券や保険などの金融関係もあります。
ひとつの業種の業績が良かったとしても、他の事業でマイナスになることもあります。
会社の組織もたいへん複雑です。
そうしたことからも、業績で株価予想はしない方が賢明です。
テクニカルを参考にした方が確実です。
テクニカルではわかりにくい動きの際には投資は控え、分かりやすい傾向が出ているときだけに投資した方が勝率が上がります。
マイナスに大きく振れることも珍しくはありませんので、損切りも確実に行うべきです。